そうや法律事務所の評価・評判をリサーチ!その魅力とは?

このサイトでは、債務整理について、その及ぶ範囲や効能、それぞれの手続きを実行した場合の、生活への影響など、様々な側面から考察を重ねています。

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産の3通りの方法があり、返済金額の減額や免除など、それぞれの手続きの内容に応じて、債権に与える影響は様々です。

そして、どれにも共通して言えることは、当事者個人での対応は難しく、法の専門家である弁護士や司法書士などに手続きを依頼して、進行するのが一般的と言えるでしょう。

裁判所司法統計の示す数字では、平成26年度の自己破産件数は66,838件、個人再生件数は7,937件となっています。方や任意整理は、裁判所通さない手続きのため、正確な統計数値は発表されていませんが、一説には300万人から500万人とも言われています。自己破産件数は平成24年度には10万件にのぼっており、それからすると債務整理を利用する人は減少傾向にはあります。しかし、住宅や自動車ローン、クレジットカードを利用した借入れなど、生活における少額なものを含めれば、借金人口は2,000万人に及ぶと言われています。これら債務整理予備軍とも呼べる人々の存在を背景にして、法の専門家としての弁護士のレーゾンデートルは益々、高まっていると見るべきでしょう。

日本弁護士連合会発行の弁護士白書によると、2014年度の全国の弁護士会に登録している弁護士数は35,045名

あなたが何かトラブルに巻き込まれて、弁護士に頼ろうとした時、何を基準に選びますか?
弁護士費用、相談実績、相談に応じる態度など、判断基準は様々です。
また、弁護士にはそれぞれ得意なジャンルがあり、あなたの悩みにジャストフィットする弁護士を選ぶことは、非常に重要です。

この稿では、色々な角度から、ネットなどで取り上げられている弁護士事務所を考察し、評価しています。
今回、ご紹介するのは、「そうや法律事務所」です。

そうや法律事務所の強み

■債務整理に強い!
■親身になって相談を聞いてくれるので意向や要望も柔軟対応
■スピード対応なので急いでいる人も安心!

そうや法律事務所の詳細はこちら↓↓↓
http://soya-lawoffice.jp/

そうや法律事務所のプロフィール


住所:東京都台東区浅草橋4-4-1
代表弁護士:松本勇作
東京弁護士会所属 登録番号 第47841号
同  :町井敏亨
東京弁護士会所属 登録番号 第47975号


主な取扱案件

そうや法律事務所の取扱案件

○債務整理。
借金返済で苦しい状況を、解決に導きます。
○離婚・不倫問題の解決。
後々、トラブルにならないよう、円満な離婚に向けてサポートします。配偶者の不倫による、不倫相手への慰謝料請求についての相談も受け付けています。
○相続問題。
遺産や遺産分割協議、遺留分減殺請求、相続放棄など、解決に向けてサポート。
○交通事故。
人身事故被害者の方を対象に、弁護士が代わって保険会社と交渉。
○顧問弁護士契約。
契約書の作成・チェック、取引先・従業員とのトラブル対応等、企業の法務部門に関する案件をサポートします。

弁護士費用について

弁護士費用は下記の通り。

そうや法律事務所の弁護士報酬

<任意整理>
着手金:債権者一社に付き、49,800円
報酬金:債権者一社に付き、19,800円
減額報酬:10%
<過払い金>
着手金:0円
報酬金:債権者一社に付き、19,800円
過払い報酬:戻ってきた金額の20%
<自己破産>(同時廃止・少額管財)
着手金:300,000円から。
成功報酬:200,000円から。
<個人再生>(住宅なし)
着手金:300,000円から
報酬金:200,000円から。
<個人再生>(住宅あり)
着手金:300,000円から
報酬金:300,000円から。

債務整理における同事務所の強み

そうや法律事務所は、2017年4月に設立された、まだ若い法律事務所です。特に、債務整理に力を入れて、活動しています。

代表弁護士の松木勇作氏と、町井敏亨氏は、都内の法律事務所を経て独立。
両氏ともに若く、弁護士という職業に高い誇りを持ち、クラインアントの話に真摯に耳を傾け、質の良い法サービスの提供を心掛けています。

事務所名の「そうや」は、日本初の南極観測船「宗谷」から取っており、奇跡の船と呼ばれた同船にあやかり、困難な問題にも果敢に挑み、解決への道を切り開く、クライアントと共に歩むパートナーを目指しています。

借金問題解決実績800件以上、債務整理に特化した豊富なノウハウ

まだ設立間もない事務所ながら、借金問題解決件数は、累計で800件以上。借金問題を専門に解決してきた、経験豊富な弁護士が在籍しています。これまでの解決実績から、金融会社との交渉ノウハウも豊富に持ち合わせています。

相談には365日、24時間対応

相談は24時間体制で、365日受け付けています。ただし、法律に詳しい専門員におる対応は、平日は9:00~21:00、土日祝日は、10:00~19:00までとなっています。

督促や返済最速も、最短で即日ストップ。迅速な対応

委任契約を締結後、速やかに「受任通知」を債権者へ発送します。これは一種の介入通知で法的効力を持つため、これを受理した貸金業者は、債務者への一切の接触を禁止されるため、過剰な督促や返済催促などは、最短で即日ストップさせる事が出来ます。

相談は全国どこからでも、無料で何回でも

全国、どこからでもフリーダイヤルで、何回でも無料で、借金問題の相談を受け付けています。

費用の分割払いも可能

弁護士への依頼に関わる費用は、分割払いが出来るので、手持ちの資金が足りなくても、今すぐに手続きの依頼が可能です。

解決まで連絡は密にあるため、常に状況把握が可能

一旦、弁護士に案件を依頼すると、丸投げ状態になってしまい、事態がどのように進行しているか、依頼者には状況把握が難しくなってしまう事もあり得ます。

同事務所では、そのような事のないように、依頼を受けてから案件が解決するまで、依頼者との連絡を密に行い、進行状況の共有に努めます。

同事務所における、相談から解決までの手続き

実際に債務整理の手続きを依頼するまでの、進行は以下の通りです。

そうや法律事務所のタイムスケジュール

① 電話にて、無料の相談に応じます。専門の相談要員が対応します。
WEBに相談予約を受けた場合は、希望の連絡日に相談員が電話連絡します。

② 相談員が聴取した内容を元に、相談者に最適な解決方法と費用を、弁護士が提案。
相談者が提案内容に納得したら、正式に依頼契約を締結。

③ 契約後、弁護士が速やかに手続きを開始します。進捗状況は、逐一、依頼者に報告が為されます。

④ 手続き内容にもよりますが、依頼から解決まで、大よそ3カ月から1年を要します。依頼者は、交渉により確定した内容に沿って、返済を再開する事になります。

同事務所で扱っていないケース

下記のケースは、一部相談には応じていても、解決する事は出来ないとの事です。

そうや法律事務所で扱わない案件

① 個人間のみの借金問題。

② 税金滞納に関する相談。

③ 本人以外の代理人等からの依頼。相談には応じるとの事。

④ 既に、法テラスや他事務所へ依頼済みの案件。

同事務所がアピールするポイント

同事務所がアピールするポイントとして、「3つの約束」なるものを掲げています。

約束1  依頼者の要望や意向に、しっかり耳を傾ける事

弁護士事務所の門を叩くのは、人それぞれに悩みや苦しみを抱えての事。
依頼者にとって、ベストな解決策を見出すため、依頼者の話にじっくりと耳を傾け、本当の要望や意向を把握する事を目指しています。

約束2  最善の解決策を提案

弁護士自身のこれまでの経験・実績に伴うノウハウを活かし、たゆまぬ判例研究や勉強会を通じて、困難な問題にも最善の提案が出来るよう、心掛けています。依頼者には余り馴染みのない、法律の専門用語も丁寧に解説します。弁護士の独り歩きにならぬよう、常に依頼者と歩調を合わせて、解決までのゴールに向かって共に歩んでいきます。

約束3  案件には迅速に対応

債務整理に関わる案件は、対応が遅れるほど、事態が悪い方向へと進んでしまう恐れがあります。相談者の方は自分だけで考え込まず、まずは弁護士に相談するべきです。同事務所では、一刻を争う案件にも迅速に対応し、依頼者の苦しみや悲しみがいち早く解決出来るよう尽力します。

同事務所の実際の解決事例

では最後に、同事務所が開示している解決事例を2例、ご紹介します。

 

<ケーススタディ1>

埼玉県
20代の男性・契約社員
知人の勧めで、高額な宝石を購入するために借入れ。更に投資に失敗し、借入額が倍増。
クレジットカード会社等4社から総額150万円の借金を抱える。
毎月の返済額が54,000円にまで膨れ上がり、生活していく上で借金が重荷に感じるようになった。しかも、返済するために他所から借り入れるという悪循環に陥る。「今、生活を立て直さないと、借金返済が永遠に終わらない」との危機感を募らせ、そうや法律事務所に相談を持ち掛けた。

[解決方法と結果]
月々の返済額を減額するために、任意整理を選択し提案。利息制限法に基づき、将来の利息をカットし、3年から5年にかけて分割で返済することで、金融会社と和解が成立。
毎月の返済額は54,000円から28,000円にまで軽減した。

 

<ケーススタディ2>

茨城県
40代の男性・会社員
長期ローンを組み、マイホームを購入。家族4人で生活を営んでいたが、会社の業績不振で給与が減額。住宅ローンや子供の学費捻出のため、借入れが増加。住宅ローン残債務は覗いて、消費者金融など15社から、総額約1,000万円を借入れ。
日々何とかやり繰りしていくつもりでいたが、借金を返済すると生活費が不足し、生活費の穴埋めに他所からまた借り入れるという、悪循環に陥ってしまった。そうこうするうちに、債務はどんどん膨らみ、自力での借金問題解決は不可能と判断。そうや法律事務所の門を叩く。

[解決方法と結果]
住宅を維持するために、個人再生の手続きを提案。
裁判所の許可を得て、住宅ローン以外の負債総額を、約200万円程度まで圧縮する事に成功。しかるべき返済計画に基づき、この200万円を3年間かけて返済する事になった。
住宅を維持しながら、毎月の返済額も大幅に軽減する事が出来た。

 

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